クリスマスに匿名のサンタとなって、子どもを笑顔にしませんか

投稿者:シンスケ

2001年に最愛の妻を亡くしました。当時妻は32歳、脳腫瘍での若すぎる死でした。死別後は全ての景色が色を失い、モノトーンの世界でした。見たもの全てがグレーに見えました。
死別後1年間は本当に辛かったです。何をするにも妻の事を想い出しました。雨が降れば「Kちゃん雨降ったよ」、夏になれば「Kちゃんスイカもらったよ」そんな会話を心の中で行っていたのを想い出します。
しかし気付いてみればもう2020年、ずいぶんと時が経ちました。それでも妻のことは忘れたことはありません。
最近は、今、日本で生活している様々な子ども達を支えたいと思うようになりました。残された人生でできることは何だろうと考えた結果です。

そこで、クリスマスに子ども達に絵本を贈る企画を立ててみました。
この絵本『えんとつ町のプペル』は、亡くなってしまった父ちゃんを信じ続ける少年と、父ちゃんの魂がプペルとなって少年の前に現れるストーリーです。読み終わると涙と共に優しい気持ちになれる絵本です。この本を多くの子ども達に贈りたいと思っています(12月から映画も始まります)。もしご共感頂けましたら、下記のアドレスを多くの方に伝えて頂けないでしょうか。どうぞよろしくお願いします。
誰もが心穏やかに、クリスマスを暖かい気持ちでお過ごしいただけることを願っています。
(絵本の朗読もお勧めです。YouTubeで「プペル 朗読」と検索してみてください。)
https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/2275/patron?page=2





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