投稿一覧

日々君を探す

妻が突然倒れ、心肺蘇生も叶わず35歳と言う若さで逝ってしまって今日で1ヶ月。
毎日キスやハグをして、毎日何十回と大好きを伝えあっていたね。
妻と過ごした8年…たった8年。
まだまだ一緒に居ると思っていた。何気ない日常の中に幸せな時間がたくさんありすぎて、毎日毎日君の存在を探してる。
名前を呼んで欲しい。
LINEしてきて欲しい。
一緒にタバコが吸いたい。
何よりも抱きしめたい。
嘘だよ~って帰って来るような気がして、まだまだ受け入れられない。
泣かないようにしていても、毎日泣く日々が続く。背中をさすってくれる君の手はどこにあるんだろう…
あの大好きな笑顔や、声はどうしたら見れて聞けるのかな…どうすれば君に会えるのか考えない日はないよ。
一生手を握ってて、一生傍にいてね、と口癖のように言う君が愛おしくて仕方なかった。
こんなにも大好きで、愛してるのに、会えないだけでこんなにも哀しいなんて。

会いたい...

本文続き・コメント
クリスマスに匿名のサンタとなって、子どもを笑顔にしませんか

2001年に最愛の妻を亡くしました。当時妻は32歳、脳腫瘍での若すぎる死でした。死別後は全ての景色が色を失い、モノトーンの世界でした。見たもの全てがグレーに見えました。
死別後1年間は本当に辛かったです。何をするにも妻の事を想い出しました。雨が降れば「Kちゃん雨降ったよ」、夏になれば「Kちゃんスイカもらったよ」そんな会話を心の中で行っていたのを想い出します。
しかし気付いてみればもう2020年、ずいぶんと時が経ちました。それでも妻のことは忘れたことはありません。
最近は、今、日本で生活している様々な子ども達を支えたいと思うようになりました。残された人生でできることは何だろうと考えた結果です。

そこで、クリスマスに子ども達に絵本を贈る企画を立ててみました。
この絵本『えんとつ町のプペル』は、亡くなってしまった父ちゃんを信じ続ける少年と、父ちゃんの魂がプペルとなって少年の前に現れるストーリーです。読み終...

本文続き・コメント
死別経験者

オープンチャット「死別経験者(最愛のパートナーを病気等で亡くされた方)」
https://line.me/ti/g2/9yRM9ibOj_QoQh0hQpsRqg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

本文続き・コメント
死別経験者同士助けあいましょう

オープンチャット「死別経験者」
https://line.me/ti/g2/0BC0h9CEyS88XNQr-qwOwQ?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

本文続き・コメント
旦那を亡くして3ヶ月

大好きだった旦那を亡くして3ヶ月経ちます。
仕事に家事に忙しく追われながら気丈な態度でやり過ごしてきたけど、そろそろちゃんと悲しみと向き合おうと思います(悲しみを感じていなかったというわけではないけど)。今の思いを吐露させてください。

時間は何も解決してくれません(むしろ日ごとに悲しみが増す??)。
(特にそれほど仲良くない人ですが)周りの人のちょっとした気遣いが、逆につらかったりします。そうすると人と会うことも億劫になってきます。
寝る前の時間は、旦那との思い出がよみがってくるので涙します(一人の布団は寒いです)。
また別の人が現れる的なことを言う人いますが、正気でしょうか?旦那の代わりなどおりません。
旦那のいない世界に価値を感じられません。
今年の夏には那須に遊びに行こうと話した約束は果たされることがありません。
料理上手だった旦那のつくる麻婆豆腐が恋しいです(自分で料理しても再現...

本文続き・コメント
雪が降るとどうしても思い出す

僕の住む地域にて初雪のニュースが流れ、僕も外に出て空からパラパラと降る雪を眺めていたんだけど、どうしても雪の日には3年前に亡くした嫁のことを思い出す。
いまはときたま強いグリーフが襲ってくるぐらいで、普段は日常生活を送れるほどにメンタルも回復しているんだけど、どうしても雪の日は駄目だな。
嫁と初デートしたのも雪の日だったな、とか、喧嘩した日に雪が振る中君が飛び出してしまったこととか、一緒にスノボに遊びに行って僕が転んで大けがしたこととか、なにかと雪にまつわるエピソードが多いから。
あ、クリスマスイブに入籍したんだけど、その日は結局雪が降らないんだって、なぜか逆に残念がった思い出もあるな。
雪は僕たちにとっては、なんか特別なんだ。

雪がふると、とても寂しくなる。
病気とはいえど、なぜ一人でいってしまったのかい。
最期の時まで一緒だったけど、僕は君に万全をつくせたのだろうか。
なぜ僕はいまひ...

本文続き・コメント
いつも笑っていた妻

妻が先日他界しました。
いつも隣で笑って支え、私の心に寄り添ってくれました。
妻と出会ってからの人生は妻のために全て捧げ、本当に幸せな時間を過ごしていました。
これから何のために生きていけばいいのか分からないです。
もし過去に戻れるのなら、もっと妻に愛を伝えたい。私がどれだけ君を愛していたのか絶対に君は知らない。
この愛情、悲しみをどこにぶつけたらいいのでしょうか。

本文続き・コメント
TOP