「死別者のための総合掲示板 きんせんか」とは

「死別者のための総合掲示板 きんせんか」とは、大切な人を失ってしまった悲しみや、大切な人とともに過ごした思い出などを投稿し、同じ死別という悲しみを味わった人や今現在苦しんでいる人と交流することができます。

多くの共感できる人がいることを知り、故人を偲ぶことで、少しでも気持ちを和らげることができれば...という想いで作成されました。


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彼と過ごした1年半

正確には“元”彼氏になるんだけど、彼と別れてから2ヶ月ほどで、バイクの事故で彼が逝ってしまいました。

別れてからもずっと好きだったのにな。こんな最期あんまりだよ神様。

私なりにどうしたらもう一度振り向いてくれるのか、悩んで、苦しんでたのに。
そんなことも知らずに毎日楽しそうに笑顔だった彼に対して、心のどこかでいつかは痛い目にあえばいいのにって、そんなこと思ってた私は最低だったかな。
でもやっぱあなたがいないと寂しい。死んでしまうなんて思ってもみなかった。
もう一度だけでもいいから会いたいな。それで私の名前を呼んでほしいよほんとに。

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先輩社員のIさん

突然逝ってしまった先輩社員のIさん。あまりに突然すぎて、亡くなった日の朝に嫁さんから連絡があったときは、嘘だろI先輩!ほんと良くないどっきり!なんて思いもよぎったけど、決して嘘なんかじゃなくて、リアルでした。
I先輩、業界経験もなくて何も分からない坊主だったこの俺に、営業のいろはを教えてくれてありがとうございます!
I先輩、なかなか厳しい指導だったけど、Iさんがいなけりゃダメダメだったんっで、俺本当に感謝してます。
I先輩、今だから言いますけど、営業成績がトップのIさんのこと、本当の本当に心の底から尊敬してましたから!
I先輩、うちの嫁や子供もかわいがってくれて、なんて言うか、プライベートともに仲良くしてくれてありがとうございます!

※※ちなみに会社の私物を整理するとき、Iさんの手帳にはさまってたいかがわしい名刺は家族にばれないよう処分しといたんで!!!俺もそっちにいったらまた褒めてくださいね。...

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自分より先に行ってしまったあいつ

数年前の秋に後輩が事故で亡くなりました。
21歳というあまりにも早い死でした。

後輩とはよくバイクでツーリングをしていました。
近所の道の駅から始まり、富士山まで行ったり、
バイクが展示されている神戸や静岡までいろんなところに行きました。

ある日、コンビニで休憩していると携帯に連絡が入りました。
「後輩が事故で死んだらしい」
そのとき何かの間違いだろと思いましたが、
同時に大量の冷や汗が出てきたのを覚えています。

すぐに後輩に連絡を取りましたが、もちろんのこと電話には出ません。
その後、他の友人たちと連絡を取り本当に死んでしまったことを知りました。

後日、自分は事故現場に行きました。
現場には警官がいて話を聞かれました。
そのとき、事故原因はスピードの出しすぎで
曲がりきれなかったのではと聞きました。

この事故をきっかけに自分はバイクから離れました。

なによりも自分が死んだときに...

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旦那を亡くして3ヶ月

大好きだった旦那を亡くして3ヶ月経ちます。
仕事に家事に忙しく追われながら気丈な態度でやり過ごしてきたけど、そろそろちゃんと悲しみと向き合おうと思います(悲しみを感じていなかったというわけではないけど)。今の思いを吐露させてください。

時間は何も解決してくれません(むしろ日ごとに悲しみが増す??)。
(特にそれほど仲良くない人ですが)周りの人のちょっとした気遣いが、逆につらかったりします。そうすると人と会うことも億劫になってきます。
寝る前の時間は、旦那との思い出がよみがってくるので涙します(一人の布団は寒いです)。
また別の人が現れる的なことを言う人いますが、正気でしょうか?旦那の代わりなどおりません。
旦那のいない世界に価値を感じられません。
今年の夏には那須に遊びに行こうと話した約束は果たされることがありません。
料理上手だった旦那のつくる麻婆豆腐が恋しいです(自分で料理しても再現...

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嫁が流産した夫の立場で

嫁が流産した。
自らの体内に命を宿し、手術までする女性の悲しみとは比較はできないかもだけど、夫の立場としても流産は悲しいものです。

妊娠初期、出血をした嫁は今まであったつわりの症状もおさまり、妊娠が継続しているのか不安な気持ちのまま産婦人科の定期検診を待つばかり。もちろん僕も不安な気持ちのまま。

夫の立場となると、嫁になんて声をかけていいのだろう、なんて言葉をかけるのが最適なのだろう、とか、そうしたことまで気を回さなくてはいけない。

診断してもらった結果、本来なら聞こえるはずの心拍は聞こえず、おそらく流産だろうとのこと。念のため次の検診まで様子見。

次の検診までの2週間ぐらいは、できるだけ悪い想像をしないように過ごした。

2週間後の検診。やはり心拍は確認できずに、流産確定。子宮内容除去手術の日程を決める。

一緒になって泣いた。自分も悲しみがいっぱいで、嫁には気を使えなかったのは申...

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雪が降るとどうしても思い出す

僕の住む地域にて初雪のニュースが流れ、僕も外に出て空からパラパラと降る雪を眺めていたんだけど、どうしても雪の日には3年前に亡くした嫁のことを思い出す。
いまはときたま強いグリーフが襲ってくるぐらいで、普段は日常生活を送れるほどにメンタルも回復しているんだけど、どうしても雪の日は駄目だな。
嫁と初デートしたのも雪の日だったな、とか、喧嘩した日に雪が振る中君が飛び出してしまったこととか、一緒にスノボに遊びに行って僕が転んで大けがしたこととか、なにかと雪にまつわるエピソードが多いから。
あ、クリスマスイブに入籍したんだけど、その日は結局雪が降らないんだって、なぜか逆に残念がった思い出もあるな。
雪は僕たちにとっては、なんか特別なんだ。

雪がふると、とても寂しくなる。
病気とはいえど、なぜ一人でいってしまったのかい。
最期の時まで一緒だったけど、僕は君に万全をつくせたのだろうか。
なぜ僕はいまひ...

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心臓移植のドナーにしてくれ

当時付き合っていた彼女は、数年前から拡張型心筋症で入退院を繰り返していた。
去年の1月、突然「浮気してしまったから別れてほしい」との連絡が来た。
突然のことで訳が分からず、その時一緒に飲んでいた高校の友達も巻き込んでやけ酒。
次の日、冷静になって少し不自然さを感じた。
彼女に問いただしたところ、「ついに余命宣告を受けた。自分のことは忘れて欲しくて嘘をついて別れようとした。」という内容を聞かされた。
全く想定していない、理解したくない内容。
1月から、あと7ヶ月。1年も生きられないのかと。
拡張型心筋症はこれまた厄介な病気で、心臓移植をしないと治らないらしい。
当時日本で心臓移植を待っている人が700人。7ヶ月じゃ到底間に合わない。
海外で移植する手段はあるけれど、最低でも2億円。
どうすればそんなお金手に入るんだろうか。
ない頭で一生懸命考えた。
募金を呼びかけるのはどうだろうか。到底間に合わな...

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四十九日が過ぎて

2019年12月の上旬、母が心筋梗塞(いわゆる突然死)で他界しました。
勤め先で仕事中だった私は、普段は連絡をしてこない兄が日中に私のスマホに連絡をしてきたことに対して、直感的に悪い知らせじゃないかと全身の筋肉がこわばりました。

嫌な感じがしつつも、電話に出ると兄が「母ちゃんが倒れた!やばいかもしれないからすぐに病院に来てくれ!」と第一声。もうそこから私の記憶は曖昧です。


結果として母はそのまま永い眠りについてしまいました。悲しみに暮れる間もなく、そこからは死亡届や火葬のこと、通夜・告別式の手配などで振り回され、あまりに急な出来事に頭と気持ちが追いつかなく、ただただ慌ただしい時間が流れました(喪主である父、そして兄の方が私以上に慌ただしくしておりましたが)。

そんな中でもお通夜の際、母と二人きりの時間になった夜がありました。それでも悲しみや後悔の念とか、しっかりと見送ろうという気持ちなん...

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母方の祖母「かっちゃ」へ

年に2~3回は遊びにいって、美味しいもの食べさせてもらった。
僕が会社に入るまでは、毎年決まってお年玉をくれたけど、
会社に入ってからはお年玉をあげる方になってた。
いつも受け取るのは遠慮してたけど、いつも受け取ってくれて、
全部箪笥にしまっておいてたのは、皆にばれてるよ(笑)

かっちゃは几帳面だった。
自分がいつ死んでも良いように、大事なことは全部ノートに書いておいてくれてて、
親族みんな、本当に助かったよ。
かっちゃの知り合いの方は全然知らないけど、連絡先も住所も全部書いてくれてて、
スムーズにお葬式執り行えて、お別れできたよ。
みんなすごいって言ってたよ。

かっちゃは健康そのものに見えてたから、長生きするんだと思ってた。
いつも忙しくして、周りの人に気配りやお世話をしてた。
かっちゃが珍しく風邪をひいた時も、とっちゃの面倒を見てたよね。
その時、かっちゃの容体が急変して、
とっちゃ...

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